富柏村日剩

香港で2000年02月24日から毎日綴り始めた日記ブログ 現在は身在日本

野田小子とは

壬寅年十一月十五日。気温摂氏1.0/13.7度。快晴。早晩に見事な満月が東北の空に浮かぶ。

陽暦十二月第2日曜日が香港国際競馬開催で香港にゐた当時は毎年この週末にかけ日本から競馬の知友が集まり始め楽しい年の瀬であつた。この国際G1の前の水曜日にInt’l Jockeys’ Championship(國際騎師錦標賽)があつて日本からも武豊君や福永君ら騎手が出てゐたのも懐かしい(今年は防疫もあり海外騎手参加せず)。その翌日の木曜(今日)が出馬表の発表。

f:id:fookpaktsuen:20221209205522j:image

レープロをぼんやりと眺めてゐたら香港盃で「野田小子」 って何だ?と思つたらダノンザキッドであつた。馬主はダノックスの野田さんとは。

晋三暗殺がなかつたら統一教会自民党の選挙集票を担つたまゝで信者家族被害者の救済もなかつたのだらう。自民党が被害者救済急いだのは統一教会と懇ろだつた議員少なからず党へのダメージを最小限に抑へたいだけ。けして本心からの正義ではない。

救済新法「お粗末過ぎる」中村敦夫:朝日新聞

なぜこうとんちんかんなのか。政治家になって何かを成し遂げるより政治家であり続けることを優先する議員が多いという恐ろしい現実があるからだ。とにかく次の選挙に勝つことに集中するから社会問題を起こしている教団に入り込まれ世論に批判されると適当な立法で凌ぐ。今回の法案や国会答弁をみても自民党総裁である岸田文雄首相自身がどこまでマインドコントロールの問題や教団の政治への浸透を理解しているか心もとない。