富柏村香港日剩

香港で2000年02月24日から毎日綴る日剩でござゐます

農暦十一月十一日

農暦十一月十一日。咳をして数回咳き込んだがやつと一週間ぶりで風邪が治る。つらかつた。風邪が治つても早寝。それにしてもよく眠る毎日。何もかも忘れ寝てゐるのだけが至福。

毎日新聞山田孝男「風知草」伝説の記者ゴーンを語る https://t.co/lR1kB9w0jH ゴーンも悪いが日産こそ問題あり

この記事、御説の通り。

不正を認識しても自力で排除できず、検察=国家権力を頼った点、日産という企業の自治能力の欠如は明らかであり、そこに問題の本質がある。資本主義のエンジンである<会社>の経営マネジメント、日本の<会社>のありようを、いかに良い方向へ変えていくか。日産の現経営陣はゴーンにひれ伏し矛盾を共有してきた。そこはそのまま「ゴーンの追及は検察で」というような発想ではコーポレートガバナンス企業統治)にならない。統治の衰弱は日産や企業だけに限らない。強い指導者への過度の依存は組織を腐らせる。