富柏村香港日剩

香港で2000年02月24日から毎日綴る日剩でござゐます

fookpaktsuen2015-05-20

農暦四月初三。午後から雨。新界東部にゐたので他よりも雨が強いやう。早晩に沙田Hyattで招飲の約あり。M君に大學站まで車で送つてもらひ助かる。火車站から軒を歩くのも厭ふほどの大雨。赤雲警報。Chin Chin Barで飲む。
▼晋三の米議会演説について「沖縄については一言も語らず米国への感謝と約束をし続ける演説は社交であって外交ではない」と吉見俊哉(東大・院・情報学教授)。
▼久々に最近正と目を通してゐない信報。
當初《基本法》的「一國兩制」,給港人以「雙普選」的承諾,種下港人「民主回歸」的合理期望,令筆者這類並不十分在乎民主形式的香港人,亦感到應該追隨《基本法》寫明的民主進程,「一步一腳印」循序漸進地貫徹民主大業;而有為的年輕人不應對政治冷漠,因為從政已是一種有前途的志業。去年北京未經諮詢香港民意,頒布《基本法白皮書》及「人大八三一決定」,暴露了中央對「兩制」的詮釋與港人對民主政治的「奢望」,落差極大,對自由民主體制、自由生活有所憧憬並朝此標的邁步的香港人,無疑是受了誤導、走錯方向,從那時開始,筆者意識《基本法》公布期初筆者殷殷期待的「兩制」已死,兼容假民主真操控的新常態,將全面操控香港政壇!
林行止専欄「假民主非要你要 真操控逼你啞吞」より引用。
▼中東について朝日新聞で「日本は何をすべきか?」といふ問ひに

軍事、安全保障の面で、できることはほとんどありません。余計なことはしないほうがいい。求められるのは、経済面でのサポートです。チュニジアのように民主化がうまくいって政治的な自由が実現した国でも、社会はなかなか変わらない。その大きな理由が経済的な困窮です。たとえ治安が悪化する中でも、支援を続ける道を探るべきでしょう。

酒井啓子女史(こちら)。御意。

皆さん、これにいろ/\大切なコメントされてゐますが代々木のトップがトンちゃん=社会党の戦後談話尊重の意義も深い。